教員ライフハック

【絶対買うべき】教員が今すぐ使わないと損するベスト時短家電は?

新しいことに挑戦したいけどそんな時間ないよ!

気づいたら毎日8時で何もできない!

もっと自由な時間が欲しい!

めちゃくちゃわかるなぁ〜。

教員は仕事中も家でもとにかく時間がないんですよね。

今回はその悩みを解決するお手伝いをしますね。

あきやま

ということで、今回は教員に必須の「時短グッズ」をオススメしようと思う。
どれも実際に僕が使用しているものなので是非参考にしてほしい。

教員が絶対買うべき時短家電は食洗機。

家事をしてくれる家電で最初に買うべきなのが、間違いなく食洗機だ。

食器を洗うことになんの生産性もない。
にもかかわらず毎日必ずやらなきゃいけないのが食器洗い。


人間に生まれて食器洗いをしたい人がいるだろうか、いやいない。(反語)

ということで、値段は高いが最初に手に入れるべきだ。

候補はパナソニック一択!マジで汚れは落ちる

どのメーカーにすれば良いかは悩む必要がない。パナソニックの据え置き以外に正解は無いので安心だ。

まず海外メーカーは除外だし、他メーカーは機種が少なくて売れていないので情報も少ない。
だったらわざわざ選択肢に入れる必要はない。王道が最も正解に近い。

ビルドインも候補に入れてはいけない。
我が家の場合、取り付けるだけで40万円。ちょっとした修理で5万コース。もう無理ゲー。
買い替えも考えるとスペースは取るが、据え置きで間違いない。

価格はファミリー用の最新機種はAmazonで7万程度。
我が家はもう一世代前の機種を使っている。中古でも良い人はこちらだと4万位で手に入る。

まだ子どもが小さい世帯などはプチサイズで良い。

食洗機はどれくらい汚れが落ちるのか?

これに関しては、パナソニック製品を買っておけばマジで落ちるから安心してほしい。僕が責任を取る。

たとえカレーと米粒がビッシリ残っていてお母さんに叱られるレベルのお皿でも、そのまま投入したらあーら不思議。ピカピカになって出てくる。

これはもう使ってみないと信用できないと思う。


人間なら火傷する温度のお湯と肌荒れしまくる強い洗剤を使っているのだから落ちる。そう、落ちるのだ。

月1,000円で一生皿洗いをしないという選択

正直食洗機は高い。
しかしここは冷静に考えるべき。大学生には高いかもしれないが、社会人ならiPhoneを買うより安い。

5年使うと考えれば1年で14,000円、月にすれば1000円ちょっとで皿洗いから解放される。
どう考えても使わない手はない。

ちなみに独身の人は小型の食洗機を選べる。
30分で洗ってくれるので出勤前に終わらせることが可能だ。

とはいえめちゃくちゃオススメには違いないんだけど、購入に当たって注意点もあるから伝えておく。

注意点①:大きさ・人数ともジャストサイズを選ぶ

食洗機を買う時に気になるのが大きさだ。


果たしてどの大きさが自分の家にピッタリくるのか。これをしっかり把握しておく必要がある。

まず物理的な大きさだが、これは公式サイトに必要なスペースが記載されているので参考にしてほしい。
※スリムサイズならこちら

もう一つは何人用が良いのかという問題だ。
候補はレギュラーサイズ(50L)・スリムサイズ(36L)・プチサイズ(18L)の三種類ある。


2年以上使っている僕の結論としては、(家族の人数−1)✖︎10リットルが適切なサイズだ。

あなたのサイズは?

●5人以上家族・・・レギュラーサイズ

●3人以下家族・・・プチサイズ

当時我が家は4人家族。購入時に家電量販店で店員さんに相談してみたところ、50Lのレギュラーサイズを勧められた。

けれど、正直レギュラーは大き過ぎた。というのも実際はそんなに食器をたくさん使わない。なんならワンプレートにすれば使う皿は減らせる。

また、当時よくあったストレスが食洗機を回すほど洗い物がない状態。
無理して大きいサイズを選ぶとこのハンパなストレスを味わうことになるから、購入時は少し小さめサイズが良いと思う。

注意点②:分岐水栓はDIY可だが工具必要

取り付けは蛇口の付け根ネジを回す力があれば誰でもできる。パナソニック製なら適合もすぐに調べられる。

分岐水栓の適合はコチラから

時間を節約するなら業者に頼んでも良い。とりあえず見積もりをとったら2万くらいしたので我が家は秒でセルフ取付を選択した。

用意するものは以下の通り。※メーカーによって不要なものもあるので公式HPを見ておいて下さい。

DIYに必要なもの

プライヤー…蛇口本体や分岐水栓そのものを回す時に必要。布一枚巻いて使うと傷付けず良い。

モーターレンチ…蛇口本体がボルト形状になっている場合はこちらが良い。

上記はどちらか一つ。

②専用工具…KVK製またはTOTO製の場合は専用工具が必要。型番によって必要な工具が変わる。詳しくはコチラ

簡単に言うと、蛇口を外す工具が必要になる。揃えると4000円ほどかかったが、工賃2万近く取られるよりマシ。使用後はメルカリで売れるので多少は元が取れる。

取付方法に不安がある人は、YouTubeでやり方を検索しておくと良い。

注意点③:食洗機に入れられないものもある

一生皿洗いから解放されると言いつつ、皿以外のものは洗えなかったりする。

食洗機NG

✖︎フッ素加工がされている製品。フライパンや鍋に多い。

✖︎耐熱温度が低いプラスチック製品

✖︎調理家電の内鍋など

▲水筒

フッ素加工は洗いやすくするための加工なのだが、それが仇となっている。とはいえ、鉄鍋にするとコゲ付きやすい。あっちを立てればこちらが立たず。難しい。

水筒に関しては推奨されていないし、事実使っていると外側の塗装がハゲてくる。我が家では気にしないのでガンガン食洗機で洗っているためどの水筒も半年ほどで銀色に統一されてしまった。

注意点④:動作音はちょっとした洗濯機

実際に使ってみて驚いたのは動作音がうるさいこと。我が家はリビングに対面キッチンが設置されているから食洗機を回すとそこそこな騒音になる。

赤ちゃんが近くで寝ていたら起きる可能性が高い。リビングにキッチンがある場合は多少気になるかもしれない。

解決方法は今のところ「タイマーで深夜に洗ってもらう」がベスト。○時に開始、ではなく、○時間後に開始、というタイマー設定方法なので簡単。

金で時間と体力が買える。使わないのは損。

教員にとって時短はお金よりも優先される。毎日体力が無限の子どもと接しているのだから帰ってきたらクタクタだろう。そんな時に皿洗いなんてしてられない。無駄無駄無駄。

「家事をしないのは手抜き」なんて言ってられる時代ではない。今すぐお金で時間と体力を手に入れた方が良い。今が人生で一番若いのだから。
皿洗いに時間を使うよりも自己投資に時間を使おう。そのためにまず食洗機を導入することを強くオススメする。

この記事のまとめ

・5人以上家庭ならこの食洗機

・3人以下家庭ならこの食洗機

・取付方法はDIYで。YouTubeでイメージトレーニングを。

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