秋山ヒロの活動

【自己紹介】秋山ヒロって誰なんですか?

このページに来てくださる方はよほどの物好きだと思うので、その物好きっぷりにお応えできるようにしていきますね。

秋山ヒロのプロフィール

1984年富山県に生まれる

知名度で言えば間違いなくワースト5に入る富山県に僕は生まれました。

富山という名前の通り、僕の家の周りは山しかありません。夜はマジで真っ暗。
庭にはタヌキ・シカなどの草食動物はもちろん、クマまで出没するほどのど田舎でした。

そんなど田舎の普通の家庭に育ったため、本当に普通のゲームやパソコンが好きな少年時代でした。

教育学部に入ったのは「公務員になるため」

当然、両親ともにありがちな「公務員神話」を子ども(僕)に刷り込んできたわけです。

僕自身、自分で人生を切り拓くなんていう強い意思は持ってないので
親の敷いたレールをホイホイと歩いていくことになりました。

もともと工学部に行きたくて理系を選択するものの、
特に意思なく生きて来たため数Ⅲ・Cで見事に挫折。

結果として適当に地方国立大を目指し、公務員になりやすいであろうという理由で教育学部を選んだのです。
そして英語科か国語科かを迷うものの、これまた適当に勉強しなくてもよさそうな国語科を選択。
楽な方へと逃げに逃げた人生だったわけです。

秋山ヒロは運が良い

人が決めたレールを疑問ももたず進むほど自分の意思は弱いけれど、人との出会いには恵まれていると思います。

公立中の教員1年目も本当にポンコツ教員でしたが、学年団の先生方がマジで優秀でした。
おかげでどれだけ失敗しても丁寧にサポートしてもらえたし、全力で生徒と勝負できたんですよね。

「初任のケツ拭くことぐらい朝飯前だわ」とは当時の学年主任のセリフ。
マジかっこよかったっす。

まあ僕がどのくらいポンコツかというと、道徳で10人以上がDSで通信していたのにも気づかないほどです。
極度の人見知りとリーダーや人前に出る経験も皆無だったため、ずっと黒板と対話してたんですよね。

でもなんとか10年以上教員として学級崩壊せずにやってこれたのは間違いなく周りの先生方との出会いが良かったから。
ニュースのような教員いじめをする先生と出会っていたら、間違いなくターゲットになってたはずです。

理想に追いつけない自分

とはいえ、やはりずっと悩ましかったのが「人前が苦手すぎる」ということ。10年教員をやってても、授業はいつも緊張するしストレスでしかなかったんですよね。

そのうち慣れるだろうと思っていたけれど、13年目の2021年になってもやっぱり人前は苦手だし教員に向いていない現実が自分を襲うんです。

一方、ブログのように文章表現は全然苦にはならなかったわけで…。
そしてブログを書いていたら1・2時間はあっという間なんですよ。


つまり自分に向いてるのは「教員」ではなく「ライター」だと気づいてしまったと。
そういうわけでまずは公立中教員を辞めました。

そして、ブログ発信を始めたのです。

人前から逃げる方法としてのブログ

好きと得意はお金になる。これは間違いないです。


ただ僕にとって教員はそのどちらでもなかったというだけのこと。だから早く脱出するためにこのブログを立ち上げ、理由は各々あるにせよ「教員を辞めたい」という人のためになればと思って発信をしています。

2023年4月に独立を企んでます。

これを書いている2021年10月段階ではまだ教員。

これは世を偲ぶ仮の姿であり、お金を得るための手段としてやっているのが正直なところ。本当は人前にたたず、根暗な性格を生かした仕事をしたいんです。


人見知りが働くには教員はキラキラした人が多すぎなので、2023年には個人事業主として独立したいと考えています。

アラフォーの底力を見せてやる

35歳から公立教員をやめて私学へ。そして独立を目指す。めちゃくちゃリスク多めですよね。

普通なら公務員の安定した身分に落ち着き、老後を迎えるのがリスクも少ない人生だと思います。僕のような危険な賭けをしたい人はそうそういないはず。

でも公務員や教員という仕事に限界を感じている同世代の人の背中を少しでも押すことができたなら…そう考えています。
僕ができたらみなさんにもできるはず。そう信じてまずは自分がチャレンジしてみようと。

うまくいくかはわかりませんが、そのチャレンジを最後まで見届けてもらえたらこれ幸い。
ついでに応援してもらえたら非常に喜びますのでよろしくお願いします。

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