思想

【20代必見】若い時に手にしておくべきたった1つの考え方

2019年10月20日

秋山
この記事は!30代アラフォーのおじさんが『20代にしとけばよかったこと』を書いた記事です。

執筆者:秋山ヒロ

・人を育てる"プロ"である教員として、10年以上仕事をしてきました。

・そこそこ生徒からも人気があった(過去、感謝の手紙もたくさんもらえました)ので、人を見る目はあるはず!

目次

    1. 20代で手にすべきたった1つの考え方とは
      1. 20代で失敗したほうがいい2つの理由
    2. 失敗学のすすめ
      1. 20代でしておくべき失敗のポイント3つ
      2. 勘違いしてはいけない
    3. 失敗学で手に入る3つの能力

20代で手にすべきたった1つの考え方とは

それは、誰もがしたくないこと…

そう、「失敗しまくっちゃおう!」という考え方です。

言い換えると「やったことがないことに飛び込んでみる」ことです。

困っている人
そんなこと言ったって、20代だろうが失敗はしたくないよ!
そうだよね。でも、20代だからできる失敗もたくさんあるんだ。
秋山

20代で失敗したほうがいい2つの理由

2つの理由

①必ずカバーしてもらえる

②先輩のフォロー技術が学べる

 

①必ずカバーしてもらえる

これは20代の新入社員・若手社員の特権です。

いいですか、「特権」です。

なぜ「絶対」と言えるかというと、厳しい言い方ですが「フォローできる程度の仕事しかまわってこない」からです。

もし誰もフォローできないような仕事を20代でできているなら、あなたはもうその会社にいる必要はありません。

独立や転職を考えた方が収入も上がるはずです。

②先輩のフォロー技術が学べる

フォローしてもらう自体になっても、あなたは学ぶ機会がもらえたと思ってポジティブに考えましょう。

もちろん、フォローしてくれる人には最大限感謝と謝罪をしましょう。

でも、命は取られませんし、そもそも上記の通り半沢直樹ばりの土下座が必要な仕事は回ってきません。

失敗を失敗としないためには、フォローする技術すら学んでしまう姿勢が大切だと思います。

エジソンの有名な名言にも「私は失敗などしていない。うまくいかない方法を学んだだけなのだ」という言葉があるくらいです。

失敗したときは、成長するチャンスだと言えます。

失敗学のすすめ

「失敗学」とは東大名誉教授の畑村洋太郎氏が提唱したものです。

ですが、このブログでは「失敗しまくって学んじゃおう」と定義しています。

20代でしておくべき失敗のポイント3つ

失敗は若い時にしておくべきですが、その失敗にも意識すべきポイントがあります。

失敗のポイント

①なるべく早い時期に ②たくさんの分野で ③たくさんの量  失敗しておくこと

①なるべく早い時期に

これは単純です。そのほうが、失敗の傷が浅いからです。

先輩からフォローしてもらえる可能性も高くなります。できれば1年目に失敗したいですよね。

1年目なら「しゃーない。」と言ってもらえますから。

 

②たくさんの分野で

できれば、1つの分野ではなくたくさんの分野で失敗しておきましょう。

「使えないやつだ」と言われるのは、1つの分野でたくさん失敗をするから

違う分野に挑戦して失敗したなら、あなたの評判は「熱意がある人」となるはずです。

③たくさんの量

ここは、プライドを捨てる必要があるところです。

許される限り、たくさん失敗したいところです。

おすすめなのは、同じレベルではなく1段階上げた状態のミスをすることです。

例えば、書類作成忘れをミスしたなら、次は作成したけれど不十分だった、というミスにすべきです。

そうすることで「進歩」はあるからです。

ですが、そうやって1段階進んだミスをすると「上司や先輩たちがミスだと考える基準」がわかります。

もし早さが基準なら、次は作成の早さだけは基準を満たしましょう。

もし量が基準なら、少し時間がかかっても資料を詳しいものにしましょう。

トライアンドエラーができるのも、失敗をしたからです。

失敗学で手に入る3つの能力

3つの能力

①失敗にめげないメンタル

②ポイントオブノーリターン(帰還不能点)が見えるようになる

③次の失敗が小失敗に変わる

 

①失敗にめげないメンタル

人間は恐ろしいもので「慣れ」という能力を持っています。

土下座も慣れたら秒でできるようになるそうです(笑)

それも「失敗したら全力で謝ろう」というメンタルが出来るからです。

失敗しても大丈夫だ、というメンタルがあなたを強くします。

②ポイントオブノーリターン(帰還不能点)が見えるようになる

帰還不能点とは、「ここ以上は超えたらだめだ!」というポイントですね。

先輩や上司にフォローしてもらうことで、それが見えるようになります。

このポイントをわからないままアラフォーになったら、はっきり言って戦力として期待できません。

だって、ありえない間違いをされたら、フォローできる人は管理職しかいなくなるからです。そんな人は、会社の未来を託すプロジェクトには関わらせてもらません。

③次の失敗を小さな傷にできる

これが1番いいことですね。

このラインをこれくらい超えると、これくらい損失がでるという感覚が身につきます。②は限界点ですが、そこまでどのくらい「余裕」があるかを知っているかどうかで打つ手が変わると思います。

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